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新聞の折り込みチラシに内職の求人情報を掲載し、希望者に高額の研修教材を販売したとして、千葉、島根、大分の3県警合同捜査本部は4日、詐欺容疑で、破産した教材販売会社「ガイダンス」(東京都台東区)の社長、安田容容疑者(35)ら5人を逮捕した。 捜査関係者によると、同社は平成19年3月から20年12月、新聞の折り込みチラシで、はし袋や箱作りなどの内職のあっせんをすると説明。千葉県の40歳代の主婦ら15人に、1セット約35万円のテキストや筆記用具などを販売した疑いが持たれている。 千葉県警などは昨年12月、同社を家宅捜索。同社はこれまでに、全国で約1700人以上に教材を販売し、5億円以上の売り上げを上げていたが、内職のあっせんはなかったとみられている。 【関連記事】 ・ 息子装い振り込め詐欺未遂 暴力団幹部らを逮捕 「金の購入でトラブルに」 ・ 取調べ中に“意識不明”も…「医療費4万」で回復 ・ 「事故で子供けが」 保険金詐欺で男女11人逮捕 ・ 「iPadを無料でゲット」の宣伝に要注意 FacebookやTwitterで詐欺横行 ・ 鑑定会場受付役や運転手も書類送検 高島易断名乗る祈祷料詐欺 ・ 黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界 ・ ゲーム喫茶強盗、100万円奪う=売り上げや客の所持金、2人けが−大分(時事通信) ・ 脚本家の田向正健氏死去(時事通信) ・ 携帯サイトに書き込まれた動機に「こんなくだらないことで…」怒る被害者 秋葉原殺傷(産経新聞) ・ ルーズベルト大統領 手紙初公開 日露戦争の戦況分析(毎日新聞) ・ ETC車種登録偽りバス運行=通行料詐欺で社長ら逮捕−千葉県警(時事通信) PR |
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大分県豊後大野市清川町(当時清川村)で2005年に1人暮らしの無職山口範子さん(61)が殺害され、車などが奪われた強盗殺人事件で、大分地検は8日、伊東順一被告(58)を無罪とした大分地裁判決を不服とし、福岡高裁に控訴した。
大分地検の丸山毅次席検事は「判決をつぶさに検討したが、到底納得できるような内容ではない。今後、控訴審で立証を尽くしたい」とのコメントを発表した。 大分地裁は先月23日、「被告の供述には不合理な変遷もあり、自白調書の信用性には疑問がある」などとして、伊東被告に無罪(求刑無期懲役)を言い渡した。 【関連ニュース】 ・ 赤い車でひったくり、容疑で兄弟ら逮捕=追い抜きざまに、20件か ・ パチンコ店で340万円奪われる=男が従業員殴り逃走 ・ 体持ち上げ、つるしたロープに=自衛官の自殺偽装事件 ・ 裁判員「性犯罪の刑軽すぎ」=未遂罪、求刑通り懲役7年 ・ 裁判員「車で片道5時間」=選任前日から判決まで連泊 ・ <将棋>羽生名人への挑戦権争い 2日にA級順位戦最終局(毎日新聞) ・ <茨城空港>採算は視界不良 定期便2路線で11日開港へ(毎日新聞) ・ 民家火災、4人死亡=石材業男性の一家か−群馬(時事通信) ・ 通信・放送の法体系、60年ぶり見直し=放送局再編を後押しも−総務省(時事通信) ・ 10年度予算案 衆院本会議で可決 年度内成立が確定(毎日新聞) |
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春の訪れを思わせる陽気で、大阪市中央区の大阪城公園では梅の花が見ごろを迎えた。訪れた人たちは、色とりどりの花を楽しんでいる。
1万7千平方メートルに約100種、1270本ほどの梅の木が植えられている。早咲きはピークを過ぎたが、白加賀(しらかが)や南高(なんこう)などが満開となっている。紅白の錦を広げたかのような景色は今月中旬まで楽しめるという。 ・ ダチョウ卵の殻に幾何学模様=6万年前、水筒に利用か−南ア(時事通信) ・ 大阪・堺市でドリフト族16人摘発(スポーツ報知) ・ 愛称決めて JR東「はやて」後継「E5系」(河北新報) ・ パトカーが女子高生と接触 大阪・岸和田(産経新聞) ・ 引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞) |
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コンテナを積んだ大型トレーラーの横転事故が多発していることを受け、コンテナの重さや荷物の積み方についての情報提供や、コンテナの固定(ロック)を義務付ける新法案が5日、閣議決定された。今国会での成立を目指す。
国土交通省によると、大型トレーラーが横転したり、コンテナが転落したりした事故は2006年から4年間で27件起きており、事故による死者は10人、重傷者も8人に上る。昨年5月には、名古屋市内で大型トレーラーが横転して乗用車が下敷きとなる事故が発生、乗っていた母親と長女が死亡し、次女も重傷を負った。 国交省では、過積載や、積み荷が片寄る「片荷」が横転の原因となっているケースが多いと分析。運転手がコンテナの中身について知らずに運んでいるケースもあるため、新法案では、コンテナの荷主に対し、荷物の積み方や重量を運送会社に伝えるよう義務付けた。輸入コンテナで重量がわからない場合でも、日本に入港した後、荷主の責任で重量を量り、運送会社に伝える。虚偽の情報を伝えるなど違反した場合には罰則(50万円以下の罰金)も設ける。 このほか、コンテナとトレーラーの荷台を固定する留め具が四隅でロックされていないため、コンテナが落下する事故も続発しており、新法では、運転手に、コンテナと荷台を四隅で固定することを義務付けた。運送会社に対しても、運転手に固定を指導するよう求めている。 ・ 万引き認知件数18%増=被害全件届け出促進で警視庁(時事通信) ・ 交通事故「症状固定後も保険金」損保提訴へ(読売新聞) ・ 食事与えず4歳衰弱死 保護責任者遺棄、容疑の両親逮捕 埼玉(産経新聞) ・ 押尾被告の公判前整理始まる=本人が出席−東京地裁(時事通信) ・ 阿久根市長の議会欠席続く、予算案質疑入れず(読売新聞) |
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リンゴやミカンなど果物の押し売り被害が増加しているとして、国民生活センターは3日、注意を呼びかけた。
同センターのまとめでは、果物の訪問販売に関する相談は、2004〜07年度には年間40〜70件程度だったが、08年度は127件、09年度は今年1月末時点で既に145件となっている。 業者は2人組で訪問することが多く、高価格・大量の果物を購入するよう強引に勧めるのが代表的な手口。味の良い果物を試食させ、購入後に箱を開けると大半が傷んでいた、というケースも。高齢者が被害に遭っているケースが多い。高知県の80代女性は昨年11月、訪れた業者に勧められ1キロ・グラム1400円のミカンを買うことにしたが、実際には10キロ入りの箱を出され、強引に1万円を支払わされた。 業者の多くは消費者に領収書を渡さないため、業者名や連絡先がわからず、クーリングオフなどの対処が難しいのが実情だ。 同センターは「ドアを開ける前に訪問の目的を確認し、必要なければきっぱり断って」とアドバイスする。 ・ 強盗殺人容疑で上田被告を再逮捕 鳥取連続不審死(産経新聞) ・ 引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞) ・ 伊方原発 プルサーマル試運転 3号機の発電再開(毎日新聞) ・ クラビットの有効成分を3倍にした点眼剤を承認申請―参天(医療介護CBニュース) ・ 【ゆうゆうLife】要支援→要介護 ケアマネ交代 家族もへとへと(産経新聞) |
