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内職の教材35万円…職の斡旋なし 1500人被害、教材販売会社社長ら逮捕(産経新聞)
 新聞の折り込みチラシに内職の求人情報を掲載し、希望者に高額の研修教材を販売したとして、千葉、島根、大分の3県警合同捜査本部は4日、詐欺容疑で、破産した教材販売会社「ガイダンス」(東京都台東区)の社長、安田容容疑者(35)ら5人を逮捕した。

 捜査関係者によると、同社は平成19年3月から20年12月、新聞の折り込みチラシで、はし袋や箱作りなどの内職のあっせんをすると説明。千葉県の40歳代の主婦ら15人に、1セット約35万円のテキストや筆記用具などを販売した疑いが持たれている。

 千葉県警などは昨年12月、同社を家宅捜索。同社はこれまでに、全国で約1700人以上に教材を販売し、5億円以上の売り上げを上げていたが、内職のあっせんはなかったとみられている。

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【2010/03/11 23:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
無罪判決に検察側控訴=大分強盗殺人(時事通信)
 大分県豊後大野市清川町(当時清川村)で2005年に1人暮らしの無職山口範子さん(61)が殺害され、車などが奪われた強盗殺人事件で、大分地検は8日、伊東順一被告(58)を無罪とした大分地裁判決を不服とし、福岡高裁に控訴した。
 大分地検の丸山毅次席検事は「判決をつぶさに検討したが、到底納得できるような内容ではない。今後、控訴審で立証を尽くしたい」とのコメントを発表した。
 大分地裁は先月23日、「被告の供述には不合理な変遷もあり、自白調書の信用性には疑問がある」などとして、伊東被告に無罪(求刑無期懲役)を言い渡した。 

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【2010/03/11 01:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ふんわり春やね 大阪城公園で梅見ごろ (産経新聞)
 春の訪れを思わせる陽気で、大阪市中央区の大阪城公園では梅の花が見ごろを迎えた。訪れた人たちは、色とりどりの花を楽しんでいる。

 1万7千平方メートルに約100種、1270本ほどの梅の木が植えられている。早咲きはピークを過ぎたが、白加賀(しらかが)や南高(なんこう)などが満開となっている。紅白の錦を広げたかのような景色は今月中旬まで楽しめるという。

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【2010/03/09 23:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
コンテナ積み方周知へ、トレーラー横転で新法案(読売新聞)
 コンテナを積んだ大型トレーラーの横転事故が多発していることを受け、コンテナの重さや荷物の積み方についての情報提供や、コンテナの固定(ロック)を義務付ける新法案が5日、閣議決定された。今国会での成立を目指す。

 国土交通省によると、大型トレーラーが横転したり、コンテナが転落したりした事故は2006年から4年間で27件起きており、事故による死者は10人、重傷者も8人に上る。昨年5月には、名古屋市内で大型トレーラーが横転して乗用車が下敷きとなる事故が発生、乗っていた母親と長女が死亡し、次女も重傷を負った。

 国交省では、過積載や、積み荷が片寄る「片荷」が横転の原因となっているケースが多いと分析。運転手がコンテナの中身について知らずに運んでいるケースもあるため、新法案では、コンテナの荷主に対し、荷物の積み方や重量を運送会社に伝えるよう義務付けた。輸入コンテナで重量がわからない場合でも、日本に入港した後、荷主の責任で重量を量り、運送会社に伝える。虚偽の情報を伝えるなど違反した場合には罰則(50万円以下の罰金)も設ける。

 このほか、コンテナとトレーラーの荷台を固定する留め具が四隅でロックされていないため、コンテナが落下する事故も続発しており、新法では、運転手に、コンテナと荷台を四隅で固定することを義務付けた。運送会社に対しても、運転手に固定を指導するよう求めている。

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【2010/03/08 23:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
リンゴやミカン、果物の押し売り被害増加(読売新聞)
 リンゴやミカンなど果物の押し売り被害が増加しているとして、国民生活センターは3日、注意を呼びかけた。

 同センターのまとめでは、果物の訪問販売に関する相談は、2004〜07年度には年間40〜70件程度だったが、08年度は127件、09年度は今年1月末時点で既に145件となっている。

 業者は2人組で訪問することが多く、高価格・大量の果物を購入するよう強引に勧めるのが代表的な手口。味の良い果物を試食させ、購入後に箱を開けると大半が傷んでいた、というケースも。高齢者が被害に遭っているケースが多い。高知県の80代女性は昨年11月、訪れた業者に勧められ1キロ・グラム1400円のミカンを買うことにしたが、実際には10キロ入りの箱を出され、強引に1万円を支払わされた。

 業者の多くは消費者に領収書を渡さないため、業者名や連絡先がわからず、クーリングオフなどの対処が難しいのが実情だ。

 同センターは「ドアを開ける前に訪問の目的を確認し、必要なければきっぱり断って」とアドバイスする。

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【2010/03/08 00:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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